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傷口にユーゲル

主にアニメとか漫画とか仕事のことをつらつらと

【シャドウバース】『神々の騷嵐』新カード感想2

ゲーム シャドウバース 考察

前回
eno000.hatenablog.com


ニュートラ

オウルキャット
2/2/1
【交戦時】 交戦する相手のフォロワーの攻撃力が1なら、そのフォロワーを破壊する。

評価★☆☆☆☆
各種1/3を一方的に取れるが、限定的すぎる。「絡みつく蔦」とコンボしようにも、攻撃力が0だと効果が発動しない。



ワイズマーマン
1/1/1
【ファンファーレ】自分の他のニュートラル・フォロワー1体の攻撃力を+1する。

評価★★☆☆☆
1コストの割に1ターン目に出したくない効果で、スペル的な扱いをするにしても効果が弱い。
ただし、「研磨の魔法」が2コストであることを考えると、そこまで使えないわけではない気がする。対象がニュートラル限定なので、ここぞという時に効果を発動できないことがないよう、デッキ構成は考える必要がある。 



力比べ
3コストアミュレット
カウントダウン:2
このアミュレットが場にある限り、お互いのフォロワーすべてと新たに場に出たフォロワーすべては、相手の場に攻撃できるフォロワーがいるならリーダーを攻撃できない。

評価★★★☆☆
面白い。各種交戦時起動効果、ラストワード持ちと組み合わせるほか、単純にアグロ対策として、一方的に殴られ盤面処理を押し付けられることを防ぐ。ただし、どうしてもテンポロスはあるため、普通に「グリームニル」などをはじめとする守護フォロワーを出しておいたほうが有効な気もする。
「モルディカイ」や「ヘヴンリーイージス」と組み合わせると強力なロックができるが、さすがに無理があるか。



氷漬けのマンモス
3コストアミュレット
7コスト以上のフォロワーをプレイするとき、このアミュレットを破壊する。
【ラストワード】《インペリアルマンモス》を場に出す。

評価★★★★☆
個人的一押しのカード。真面目に7コスト溜まるまで待っていては悠長すぎるが、アミュレットを能動的に割るカードと組み合わせることで、マンモスの早期降臨が狙える。狙い目はやはり「躯の王」か。王とマンモスが同時に並び立てば勝利は近い。
ただし、コンボが決まらなければ単なる置物なので、「狂信の偶像」の方と組み合わせたほうがマシかもしれない。こちらは盤面に関わらずこのカードを割ってくれる。



●エルフ

エルフクイーン
7/6/6
【ファンファーレ】自分のリーダーを“自分の墓場の枚数”と同じだけ回復して、自分の墓場を0にする。

評価★★★★★
アグロに絶望を与える超回復カード。墓場の枚数だけ回復するので、デッキ構成とプレイングによっては体力19回復という荒業もあり得る。そこまでしなくても、8点以上回復すれば「フェアリービースト」のMAXを超える回復量となり、高いスタッツも相まって非常に厄介である。



ジャングルの守護者
5/4/5
【守護】【エンハンス10】;《ジャングルの守護者》1体を出す。
その後、自分の《ジャングルの守護者》すべては疾走を持つ。

評価★★★★☆
高いスタッツに守護が付いているのが嬉しい。このコストには「新緑の守護者」というライバルがいるが、こちらはエンハンスで疾走8点ダメージを与えられる可能性がある。



人喰いの庭
3コストアミュレット
【カウントダウン】 2
相手のターンに、相手のフォロワーが自分のリーダーに攻撃するとき、そのフォロワーに2ダメージ。

評価★★☆☆☆
体力2以下の相手フォロワーはこちらのリーダーを攻撃できなくなる。「エンシェントエルフ」が出せなかった時のアグロ対策として有効だが、相手によっては腐りやすく、過信はできない。



キュベレー
3/1/4
自分のターン終了時、自分の他のフォロワーすべてを+0/+1する。

評価★★☆☆☆
「エンシェントエルフ」でフェアリーを回収する代わりに、全員を+0/+1できる。一応放置しづらいので疑似守護といえなくもないが、単体ではやはり3/1/4にすぎず、デッキのスペースを見つけるのが難しそうである。
「エンジェルバレッジ」などの全体1点からフェアリーを守れるのは利点。



●ロイヤル

不滅の英雄・ローラン
7/4/5
【守護】
【ファンファーレ】 自分の場にアミュレット《不滅の聖剣・デュランダル》がないなら、《不滅の聖剣・デュランダル》ひとつを場に出す。
(不滅の聖剣・デュランダル
7コストアミュレット
自分のリーダーと、自分のフォロワーすべてへの「相手のフォロワー、スペル、アミュレットが与える5以上のダメージ」が、すべて4ダメージになる。
(攻撃による5以上のダメージも、能力による5以上のダメージもすべて4になる))

評価★★★★★
超越のリーサルターンが延びる。かもしれない。それを置いても、「黙示録」や「リノセウス」などの大ダメージを防ぐことができる。
また、このカード自身が守護を持っているため、返しのターンでリーダーを守りつつ、相手にストレスを押し付けてくれる。ダメージで倒そうとすると2手間かかり、「エクスキューション」などでアミュレットを壊そうとするとテンポを失うというのはなかなか。



キャプテン・リーシャ
3/2/3
【ファンファーレ】
自分の兵士・フォロワーすべては、「フォロワー、スペル、アミュレットの能力によるダメージは0になり、能力で破壊されない」を持つ。
この能力は、このフォロワーが場を離れるとき失われる。

評価★★★★★
能力でダメージを受けず破壊されないので、「サラマンダーブレス」、「黙示録」、「テミスの審判」を撃っても兵士フォロワーは全員残ることになる。先にこのカードを処理してから全体除去をする必要があるが、体力3というのが絶妙に高く、各クラスによくある2ダメージでは落とせない。様々な場面で活躍が期待できる1枚。



旅ガエル
3/1/2
自分のターン終了時、【潜伏】 を持つ。


評価★★★★★
ステータスは低いが、自動的に毎ターン潜伏状態になれるため、全体除去やランダム除去以外では対処できない。
「盗賊の極意」や「最前線」などとの組み合わせはもちろん、「フェンサー」や「ホワイトジェネラル」を重ねて無限に成長させていける。そして特筆すべきことに、「旋風刃」との相性は抜群である。
出したターンのテンポロスをどう補っていくかが問題になるだろうが、夢が広がる強力なカード。



●ウィッチ

魔導の巨兵
6/6/6
相手の能力で選択できない。
【ファンファーレ】自分の手札の土の印・アミュレットをすべて捨て、
捨てた土の印・アミュレット1枚につき+2/+2する。

評価★★★★★
非常に強い。状況によるが+4/+4程度は期待でき、選択不可のために除去手段が限られる。地味に素で標準より大きめのスタッツなのも嬉しい。
さらに進化合戦にギリギリ間に合う6コストというのが使いやすく、盤面をとりつつこのカードを出すことで、一気にゲームエンドに持っていけるパワーがある。



エルダーメイジ・ドラゴンロア
8/4/4
【ファンファーレ 】《ドラゴン》を1体出す。
【土の秘術】 代わりに《突風のドラゴン》を1体出す。

評価★★★☆☆
素出しの場合、4/4と5/5が並ぶとはいえ、さすがに隙が大きく使いづらい。秘術を使った場合にはドラゴンに疾走が付くので、最後のひと押しやフォロワー除去に便利に使えるようになる。



マジカルガール・メルヴィ
5/4/4
【ファンファーレ】自分と相手はカードを手札が7枚になるまで引く。

評価★★★★☆
敵味方に大量ドロ―を与えるシャバい娘。アグロ寄りのデッキで息切れを防ぎ、上記「魔導の巨兵」の前後で手札を補充することで安定感を上げることができる。
ただし相手もアグロの場合、ドローさせることが致命的なことになりかねず、安定するとは言い難い。それでも、大量ドロ―には可能性があるのでこの点数。



幻惑の奇術師
2/2/2
【ラストワード】
【土の秘術】《幻惑の奇術師》を場に出す。

評価★★☆☆☆
土の印がある限り「モルディカイ」のような能力を得る。コストを払わずフォロワーを維持するのは悪くないが、強制的に発動するので、邪魔になることもありそう。



キマイラ
9/4/4
【ファンファーレ】 相手のフォロワー1体に4ダメージ。
【スペルブースト】 コスト-1

評価★★★★☆
相手のフォロワーを消しつつ4/4を出せる。超越デッキに入るかというと怪しいが、ドロシーデッキではかなり可能性がある。 



キラキラヒーラー
3/2/3
【ファンファーレ】自分のフォロワーすべての体力を1回復。
【スペルブースト】回復量に+1。

評価★☆☆☆☆
フォロワーのみの回復は使いづらい。しかもある程度スペルブーストをしていなければ、回復量が足りない悲しみを背負いそうでもある。ドロシーデッキで体力を保ちつつ盤面を取れる可能性があるが、回復する暇があるなら殴ったほうが早いという気もする。観賞用。



●ドラゴン

ウロボロス
8/8/4
【ファンファーレ】 相手リーダーまたはフォロワー1体に3ダメージを与える。
【ラストワード】 自分のリーダーの体力を3回復する。《ウロボロス》を1枚手札に加える。

評価★★★★★
「デモンストライク」内蔵フォロワー。しかもラストワードで使いまわせ、ついでに回復までできる。ドラゴンのPPブーストで早出ししていけば、相手はリソースをこのカードに使い続けなければならず、自然と盤面を有利にしていけるだろう。



水竜神の巫女
5/4/5
【ファンファーレ】このターンが自分の5ターン目以降(5ターン目を含む)なら、自分のPP最大値を+1する。
覚醒状態なら、自分のターン終了時、自分のリーダーを3回復。

評価★★★★★
ひたすら強い。「アイラ」が能動的にPPブーストするのに一手間かかったのに比べ、こちらは出した瞬間にブーストできる。序盤から託宣を連打してこのカードに繋げるという動きはできないが、5ターン目6PPの時にこのカードを出すことで回復もでき、さらにそれは永続する。「竜の闘気」とコストがかぶるが、こちらは高いスタッツを持ったフォロワーであることに意義があり、実質的な守護持ちである。PPブーストができる小型の「ルシフェル」といった感じで、ランプデッキには3投が当然になると思われる。



ラハブ
4/2/5
【守護】
自分のターン終了時、「自分の残りのPPの値」と同じ数だけ攻撃力を+1する。

評価★★★★★
体力のある守護は強い。しかもPPを余らせていた場合、その分だけ攻撃力をアップできる。託宣を撃った後の4ターン目5PPでこのカードを出した場合4/3/5守護となり、4コストフォロワー進化では倒しづらく、体力3までを返り討ちにできる。そして次のターンに上記「水竜神の巫女」に繋げる動きは強力。
このカードを放置していると攻撃力が際限なく伸びる可能性があるので、相手にしてもいやらしい。総じて無駄がなく、便利に使えるカード。



大鎌の竜騎
3/2/2
【必殺】 
【ファンファーレ】 覚醒状態なら【疾走】 を持つ。

評価★★★☆☆
覚醒状態なら3コスト確定除去のように使える。3コスト必殺自体はそれなりだが、ドラゴンの3コストとしては枠が厳しいので、やはり覚醒後をメインに考えたい。
疾走が付くので、除去か顔面ダメージかを状況に応じて選択できるのが強み。



ヒッポカムポス
5/3/5
【守護】
【進化後】5/7/7

評価★☆☆☆☆
進化するとスタッツが多めに上がるが、なぜか守護が消える。進化相打ちや除去を強要できそうなのはいいが、他に入れるべきカードは多い。



竜の卵
1コストアミュレット
覚醒状態なら、自分のターン開始時、自分のリーダーの体力を2回復して、カードを1枚引き、このアミュレットを破壊する。

評価★☆☆☆☆
有効な使い方が思いつかない。1コスト余った時に貼っておけば2点回復できるが、中盤以降はゴミもいいところで、序盤に貼っておいたとしても覚醒するまでは自分の選択肢が減っているだけである。



●ネクロマンサー

不死の大王
7/4/5
【ファンファーレ】《ワイト》を2体出す。
【ラストワード】《ワイトキング》1枚を手札に加え、そのコストを0にする。

評価★★★★☆
一気に3体のフォロワーを展開でき、総スタッツは8/7。しかもラストワードで0コストの「ワイトキング」が手に入るため、かなりの確率で4/5【必殺】【守護】を0コストで出せる。
ネクロマンサーの他7コストと比べると、出したターンは無防備になってしまうのだけが悩み。



オルトロス
4/1/2
【ファンファーレ】ランダムな相手のフォロワー1体に2ダメージを与える。
ランダムな自分の他のフォロワー1体の攻撃力を+2する。

評価★☆☆☆☆
2ダメージそのものは有用だが、対象がランダム。さらにバフ効果もランダムなのはともかく、対象がいなければ無意味。
もう少し本人のスタッツが高ければ可能性はあったが、現状では活躍は難しい。



忌刃の戦士
5/4/5
【ファンファーレ】自分の場に他のフォロワーがいるなら、自分の他のフォロワー1体を破壊して、このフォロワーを+2/+2する。

評価★★★★☆
破壊したくないフォロワーがいる場合は不自由だが、そこは「ネクロアサシン」と同じ。こちらは5/6/7になれ、相手が処理できなければ勝ちに大きく近づく。もちろん「闇の従者」などを対象にして盤面を制していきたい。



漆黒の鎌使い
6/3/6
【必殺】
【ラストワード】ランダムな自分のフォロワー1体は必殺を持つ。

評価★☆☆☆☆
体力の高い必殺持ちなのはいいが、「バロール」と比べて使いづらさが目立つ。



死月の使徒
1/1/1
【ファンファーレ】自分の他のフォロワー1体は「守護を無視して攻撃できる」を持つ。

評価★★★★☆
フォロワー化した「幽体化」。通常の戦力としては物足りないが、やけに守護持ちが追加された『神々の争嵐』環境では、守護貫通が働く場面は多いと思われる。コストが軽いのも○。



ゾンビパーティ
2コストスペル
相手のフォロワー1体に3ダメージ。 
【エンハンス】:7 その後、《ゾンビ》3体を出す。

評価★★★★★
ネクロ初の2コスト3点スペル。エンハンス効果も悪くなく、リソース切れを防止してくれる。「ネフティス」の存在もあり、低コスト除去が増えるのはネクロにとって嬉しい。



死神の手帳
4コストスペル
【カウントダウン】 2
自分のターン終了時、「自分のPP最大値」より低いコストのネクロマンサー・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから場に出し、そのフォロワーを破壊する。

評価★★☆☆☆
デッキ構築に頭を悩ませることになるが、楽しそうな1枚。4ターン目に出した場合、「闇の従者」を出すのが最も強そうだが、返しのターンであっさり進化フォロワーに落とされるのがつらい。
あえてPPが溜まった後に使い、「バロール」などを出すことを狙ってもいいが、対象がランダムな上に、7PP溜まっていなければ出すことができないのが厳しい。そして出すのが後になればなるほど、「ネフティス」でいいだろ感がにじんでくる。



●ヴァンパイア

メイルストロームサーペント
8/5/5
【ファンファーレ】 メイルストロームサーペント1体を出す。
復讐状態なら、1体ではなく場が上限枚数になるまで出す。

評価★★★★★
素出しでも5/5が2体並び、コスパがいい。しかし、やはり「バフォメット」でコストを下げた状態で出したいところ。6ターン目に場を制圧するにはかなり有用な選択肢となる。



愛の悪魔・ガレット
2/2/2
相手は能力で愛の悪魔・ガレットを選択できるとき、愛の悪魔・ガレットしか選択できない。

評価★★★☆☆
とりあえず腐らない2/2/2。そして相手の能力の避雷針になれる。
進化合戦の最中に生き残っていれば有利だが、単純に「ブラッディメアリー」などと同時に出して除去をしにくくさせることができる。状況次第ではかなりの確率でバニラでしかないのはいまいち。



ソウルドミネーター
7/4/6
【疾走】 他のフォロワーが破壊されるたび、+1/+0する。

評価★★★★☆
「インプランサー」が少し大きくなった。疾走なので相手の顔面を狙いたいが、それだと効果が起動できないのがネック。それでも疾走は有用で、体力も高いため、放置しづらく除去しにくいフォロワーとして存在感は出せそう。



カオスシップ
5/3/4
【ファンファーレ】コスト2以下のフォロワーを、自分のデッキからランダムに1枚場に出す。
復讐状態なら1枚ではなく2枚場に出す。

評価★★★★★
デッキ内のフォロワーを絞れば、ある程度出てくるフォロワーを操作できる。「糸蜘蛛の悪魔」などのデメリットを無効にしつつ出すのが効果的か。
復讐時には盤面に3体フォロワーを並べられるので、相当のポテンシャルを持つカード。



人狼の突撃兵
4/2/5
【交戦時】交戦する相手のフォロワーが【守護】を持つなら、ターン終了時まで【必殺】を持つ。

評価★☆☆☆☆
守護相手限定の必殺持ち。ステータスは除去しにくいので必殺との相性はいいが、相手を選ぶために使いにくい。



フロッグバット
3/2/2
自分のターン終了時、攻撃力を+1する。

評価★☆☆☆☆
ゴミ。



ブラッドムーン
3コストアミュレット
カウントダウン4
【ファンファーレ】自分のリーダーは(体力が11以上でも)「復讐」状態になる。
この能力は、このアミュレットが場を離れる時失われる。

評価★★★★★
ヴァンパイアの戦略を根底から覆すパワーカード。単純に「黙示録」、「裁きの悪魔」、「ディアボリックドレイン」といったお決まりのカードが強化されるほか、これまでゴミ扱いされてきた、ありとあらゆる復讐関連のカードが見直される可能性がある。「千雨の槍使い」という無能が強力カードに化けるのは素晴らしい。
加えて、このカードの後に「ベルフェゴール」を出すことで、ダメージ効果を無効にし、タダでドローできるという副次効果を生む。
間違いなくこれからのヴァンパイアの基準となるカードであり、コントロールデッキに関してはほぼ100%の採用率になるだろう。



●ビショップ

聖なる弓使い・クルト
2/2/2
自分のリーダーが回復するたび、相手のリーダーに2ダメージ。

評価★★★☆☆
回復ごとに相手に打点を与え、体力差を付ける。無駄にならない2コストとして有能だが、投入するデッキがやや悩ましい。
疾走デッキでは回復など入れないので、エイラデッキでの採用になると思われる。ただ、その場合は急いで打点を与える必要は薄く、優秀な2コストを押しのけてこのカードが入るかは未知数。



カリュドーン
6/4/4
【突進】【ファンファーレ】自分のアミュレットすべての“カウントダウン”を1進める。

評価★★★☆☆
真っ向から「ガルラ」と競合していくコストと能力。アミュレットを複数並べているなら、効果的に働く場面も期待できる。何より【突進】が付いているので、盤面不利を覆しやすい。
ただし、単体での力不足はいかんともしがたく、きっちりとアミュレットを置いておく必要がある。



ミストシャーマン
2/2/2
【ファンファーレ】 自分の他のフォロワー1体は、「相手の能力で選択できない」を持つ。

評価★★★★☆
「マイニュ」の効果を他フォロワーに付与する。「狂信の偶像」などのシステムフォロワーを守るのに有用だが、他にフォロワーがいない場合は無意味。
腐らない2/2/2で、適当な主力フォロワーに効果を付けるだけでも悪くはないので、仮想敵を考えて投入を検討したい。



穢れた聖杯
8コストアミュレット
【カウントダウン】 3 
【ファンファーレ】 お互いのフォロワーすべてに2ダメージ。
【ラストワード】 サタンズサーヴァント、沈黙の魔将、ディースの裁き、アスタロトの宣告の中から、ランダムに異なる3枚を手札に加える。

評価★★★☆☆
どうしても「封じられた熾天使」と比べてしまうが、こちらは全体ダメージがあるのである程度は貼る隙をフォローできる。次のターンで「気高き教理」を使い、無理なくアポカリプスカードを使用できるのは悪くない。
ただ、やはり重さとカウント補助が必要なのは気になる点。8ターン目に貼れば何もしなくても11ターン目に割れるので、これまで「サタン」を入れていたならその枠に入れてもいい。 



祈りの燭台
3コストアミュレット
自分がアミュレットをプレイするたび、そのアミュレットのカウントダウンを1進める。

評価★★☆☆☆
カウントビショップの新たなパーツだが、コストがやや重いのと盤面を圧迫するのが難しい。このカードを先に出しておき、さらにアミュレットをいくつも出さなければ元が取れない。その間相手に好き放題されそうなのが厳しいところ。