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傷口にユーゲル

主にアニメとか漫画とか仕事のこと

「誰が賢者を殺したか?」1、2話感想

とうとう連載版が始まったので、感想を書いてみた。

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過去記事

eno000.hatenablog.com



●1話


だいたい以前に読んだ分と同じだが、細部が異なっている。
記憶頼りに列挙してみると、


・溝呂木くんが就活してない。

アスランに語っていた、「一緒に世界を救った~」云々の台詞がなくなっている。

・大学の知り合いからのトラウマなど、コミュ症な側面が強く印象付けられている。

・ノエルがちょっと凛々しい顔になってる。


このあたりがリファインされている。





●2話

ここから新エピソード。
気になるところは以下。


・FBIの罠にあっさり引っかかる溝呂木くん。
 『賢者』の顔がわからなかったようなので、『一行』のメンバーの顔は知らない? ネット上の付き合いだけ? 
 その割にはあっさり会う気になったものである。


・「自動通訳機能をオンにしてと…」
 DNAデバイスの恩恵か。もしそうなら、話者は普通にしゃべり、聞き手がデバイスによって母国語に聞こえるといった仕組みだろう。
 この場合だと、ノエルが溝呂木くんと会話することは不可能なのだが、どうなのだろうか。
 

・空き瓶を大事にしないノエル。
 何の瓶なのだろうか?
 

・いきなりマルコやFBIの視界を奪う溝呂木くん。
 やってることが笑い男レベル。


・「あんた能力を使って俺のアドレスを調べたろ?」
 『一行』個別に特技を持っているということか?
 溝呂木くんの能力が視界ハックなら、『賢者』の能力はなんだったのだろう。
 賢者だけに調べ物が得意だったのかもしれないが、『誰のアドレスでもわかる』だけだと、ちょっとショボい。


・「『おれの罪をバラす』なんて本気じゃないよな……?」
 なんだか心当たりがありそう。
 溝呂木くんの罪ってなんだろう。


・マルコの視界を奪って当然といった雰囲気の溝呂木くん。
 『賢者』はハッキングに対する防壁は大したことなかった?
 単純にハッカーとして溝呂木くんが格上ということなのかもしれないが、あまり面白くない。
 『能力』は誰にも防げないほど絶対的なもの? 



だいぶ待ち続けていた漫画なので、連載は楽しみだ。
毎週追いかけていこうと思う。



今週の1コマ
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